薫り人– tag –
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第12回 「また前を向こう」と思えるきっかけを
2024年1月1日、能登地方を中心に未曽有の被害をもたらした能登半島地震。さらに9月、豪雨に見舞われた被災地では、避難所から仮設住宅への移動が進んでいるものの、復旧... -
第11回 〝夢プレゼン〟がきっかけに
一般企業で働くのが難しい障害者を対象に、就労を支援する青年会員がいる。鍵田忠洋(かぎた・ただひろ)さん(37歳・土佐分教会ようぼく)は昨年8月、天理市内に就労継... -
第10回 老若男女が集う、憩いの場所に
〝モーニング文化〟の息づく街、岐阜・各務原(かかみがはら)市内に昨年3月、新たなカフェがオープンした。臼井教継(うすい・のりつぐ)さん(38歳・上恩(じょうおん... -
第8回 心の矢印を、自分から神様へ
「人の役に立つ仕事がしたい」――物心つくころからそんな思いを持ち続ける〝はたらくようぼく〟がいる。木原分教会)は、親里で学んだのち、大手アパレルメーカーに就職... -
第7回 その瞬間をジッと待つ
海上自衛官からカメラマンに転身した青年がいる。天理教道友社写真班に所属する根津朝也さん(34歳・笛吹川分教会)は、『天理時報』などに掲載される写真を撮り続けて8... -
第6回 今の流れをつかむ
生活困窮者の受け入れ、子ども食堂、フードドライブ、里親、さらには神名流しや路傍講演――。杉原一平さん(40歳・陽平分教会長)は、にをいがけ・おたすけの様々な形を... -
第5回 豪快に、優しく
布教を志す人が一年間と仕切ってにをいがけ・おたすけに明け暮れる「布教の家」。現在、全国各地に男子寮13カ所、女子寮3カ所が設置されている。東京寮の卒寮生でもある... -
第4回 足りないところを認め、補い合う
地域に根ざした教会になりたい――。昨年6月、そんな思いから「こども食堂『ひとつぶ』」をスタートした余村元さん(36歳・多古浦分教会長)と理美さん(37歳・同会長夫人... -
第3回 ありのまま、全てさらけ出して
「頑張るお嫁さんたちを応援したい」。そんな思いから、河原町大教会につながる若いお嫁さんたちの集まり「あゆみ会」によって創刊された季刊誌『YOME-YOME』。現在、... -
第2回 コンプレックスを〝強み〟に
お道の信仰者には〝にをい〟がある。それは優しさ、謙虚さ、ユーモアであったり、時には自らの信仰実践に対するストイックさであったりする。そんな絶妙なフレグラン... -
第1回 「やさしい心」で「続ける」
お道の信仰者には〝にをい〟がある。それは優しさ、謙虚さ、ユーモアであったり、時には自らの信仰実践に対するストイックさであったりする。そんな絶妙なフレグランス...
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