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常に「夢」の「中」で生きていて、走り続ける――2024年の夢プレゼンの振り返り③

2024 12/20
イベント
2024年11月27日2024年12月20日

2024年8月25日(日)、南右第二棟4階の陽気ホールにて、天理教青年会としては約3年ぶりとなる「夢プレゼン」が開催されました。今回のイベントでは、多くの若者たちが集まり、新たな夢と希望を共有しながら、前向きな未来を築くための素晴らしい時間を過ごしました。

今年の夢プレゼンの特筆すべきポイントは、プレゼンターごとにチューターが用意され、彼らと二人三脚でプレゼンテーションを仕上げたことです。

本記事では、チューターたちの当時の心境を振り返り、その赤裸々な思いを語ってもらいます。どんなドラマがあったのか、ぜひお楽しみください。


今回、話を聞いたのは

チューター
  • 名前:北嶋正直(青年会本部委員・高松分会)

:「この人、ヤバい人かもしれん」

4年前、私が感じた久保田さんの第一印象である。

実は、久保田さんと出会ったのは夢プレが初めてではない。最初の出会いは、コロナ禍のさなかに岡山教区青年会が開いた「NIGHT SCHOOL」というオンライン勉強会だった。

この勉強会は、「地域に根差す」というテーマのもと、各地域のようぼくが、まだ親の思いを知らない人々へいかに教えを伝えているのか、また、いかにおたすけ活動や地域問題に取り組んでいるかについて学ぶというもので、その講師を勤めてくださったのが久保田さんだった。

久保田さんは、所属する和一分教会の木村基彰会長と共に勉強会に参加し、地域の人々に喜んでもらおうと個人で開催した淡路島の花火大会などについてお話ししてくださった。

あれから4年。

久しぶりに会った久保田さんの印象は、「さらにヤバさが進化してない?」だった。

今回、担当する中で久保田さんは私とタイプがよく似ていると感じた。

例えば、「物事は勢いでやる」「とりあえずやってみる」「失敗してOK」「台本を作ると良さが半減する」といった具合だ。

久保田さんは現在、淡路島と大阪の二拠点で生活をしている。普段は、作業療法士として働いているため、時間が合わないことが多かった。

お互いに時間を合わせてZOOMや電話をしても、ほぼ100%、どちらかが「車中」にいる状況での打ち合わせとなった。

目次

まず久保田さんを知るために

久保田さんの信仰の原点や信仰に突き動かすものについて知りたくなった私は、久保田さんが中和詰所で講話をするという情報を聞きつけ足を運んだ。

久保田さんと信仰との出合いは、同じ病院で同僚として働いていた木村会長と出会ったことに始まる。

コロナ禍で日本の医療機関が疲弊していたころ、「医療従事者の安全と癒しの場を作りたい」という思いを抱いた久保田さんは、木村会長に相談した。すると、木村会長は教会の教職舎を利用するよう勧めてくれたのだった。

それがきっかけで、 木村会長が天理教の教会長だと知った。

そして、たびたび教職舎を利用する中で木村会長との関係は深くなっていった。

木村会長からお道の話を聞く中で「陽気ぐらし」という教えに感銘を受けた久保田さんは、別席を受けることを決意。ようぼくへの仲間入りを果たしたのだった。

「夢プレ」について

「パッチアダムスって誰やねん」

久保田さんの夢プレゼンのデータを見たときに率直に感じたことである。自分自身がただ知らないだけなのか、他の人も知らないのかが分からなかったため、何人かに聞いてみたが、みんな反応は微妙である。

このままでは夢プレゼンの会場でも同じ状況になると危惧した私は、久保田さんに「私はあえて『パッチアダムス』について調べないので、『パッチアダムス』という人間がどんな人で、どういう影響を受け、どうして彼を天理に連れていきたいのか、そして連れてきたらどうなるのかということを、ストレートにプレゼンにぶつけてください」と伝えた。

久保田さんは、「行動力」に加え「経験」と「楽しさ」も兼ね備えたような人だ。野球に例えるなら、160キロの剛速球を投げる力と、150キロ近くの変化球も投げることができる。その中でも、今回は特にストレート勝負に絞った方がより聴衆者の心を揺さぶるプレゼンができると確信した。

日本一優しい町を作りたい

久保田さんと話を重ねるほど、木村会長との信頼関係やお互いを思う気持ちが伺えた。何度もケンカをしたそうだが、それでも久保田さんは、木村会長の夢である「子どものために日本一優しい町を作りたい」を実現するためにチャレンジし、形にしてきた。また木村会長もそんな久保田さんを信頼している。励まし合いながら夢へと突き進む2人は、お互いになくてはならない存在であることが分かってきた。

久保田さんと夢プレゼンをしているようで、実は木村会長・久保田さんの2人の「夢プレゼン」をしていることに気がついた。

今後の展開

「パッチアダムス」は、79歳のアメリカ人医師である。30年前、その半生を描いた映画がアカデミー賞にノミネートされるほど社会に反響を与えた人物だ。

久保田さんは、そんな人が病気や障害などを抱えた方を笑顔にしようと病院などを回り、「底抜けのあほう」になって寄り添う姿に感動し、彼の生きざまこそ「誠」であり、そんな「誠の人」をぜひおぢばへ連れて帰り、「日本を笑顔にしたい」と日夜動き続けている。

久保田さんの夢は、現在進行形で進んでいる。

今年、久保田さんは「パッチアダムス」に会いに、木村会長とヨーロッパのジョージアまで行き、彼が行うツアーに参加。2025年11月に日本に来ることまで承諾を得た。そしてその日本ツアーでおぢばにお連れし、詰所を拠点に天理からツアーを出発したいと考えている。

また、訪問先の病院や施設なども合わせて募集しているので、興味ある方にはぜひ「うちの病院へ来てください」「私が働いている施設に訪問しませんか」と久保田さんか、青年会本部へ連絡ください。

まとめ

久保田さんには「夢中」という言葉が一番しっくりくる。

常に「夢」の「中」で生きていて、走り続けているからこそ、いつも楽しそうで、周りが応援したいと思うような人柄であることが分かった。信仰は「日々常々」と教えていただく。信仰を通して日常を陽気でいるということを地で行っている男である。

常に走り続けている大人のカッコよさを私は久保田さんから学び、私自身の信仰に火を灯してもらった。

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